平成29年九州北部豪雨災害への連合福岡の対応

 このたび、九州北部豪雨災害により被害を受けられました方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

 連合福岡では、災害発生後すぐに執行委員会を開催し、災害救援活動の内容について検討しました。

 その結果、7月17日(月)より平日を対象にした災害救援ボランティア活動を実施することが決定しました。

 

 第1陣 7月18日(火)~21日(金)

 第2陣 7月25日(火)~28日(金)

 

  

 

 

 

 

 ボランティア活動については、8月も継続し、9月以降は復旧状況を注視しながら判断していきます。

 

 また、街頭での災害救援カンパ活動も行っており、各地でいただいた義援金は、福岡県に贈呈します。

 

 

 

 

 

 

※8月7日更新

 

 8月4日(金)に行った政策・制度要求の県知事申し入れの前に、義援金の贈呈を行いました。

 各地域でのカンパ活動でいただいた義援金(27万円)に加えて、連合福岡からの義援金(200万円)、連合九州ブロック連絡会からの義援金(50万円)の、合計277万円を福岡県にお渡ししました。

 

 

 受け取られた小川知事からは、義援金のお礼とともに「皆さまから頂いた温かい気持ちを添えて、被災した市町村へ義援金をお届けします。被災地の皆さまが、元の暮らしとお仕事に戻れるよう、全力で支援を行ってまります」と言葉をいただきました。

 

 連合福岡は、今後もカンパ活動を含めた義援金活動、災害救援活動を継続して行っていきます。