連合福岡第21回定期中間大会

  連合福岡は、10月30日(水)に第21回定期中間大会を開催しました。

  今回は、朝倉市のピーポート甘木で開催をしました。昨年7月発災した九州北部豪雨の直後より、連合福岡ではボランティアの派遣や街頭・各種イベントでの救援カンパ活動、福岡県・朝倉市・東峰村へのカンパ金の贈呈、風化させない取り組みとしての博多駅前での復興支援イベントなど、継続的な支援を行ってきました。そのような被災地に寄り添う一連の活動をふまえた上で、今大会は朝倉市で開催させていただきました。

 

 

 

  議長団には、野中代議員(基幹労連)と吉田代議員(JR連合)が選出され、議事運営は滞りなく行われました。

 

議長団:左)野中代議員 右)吉田代議員

 

 

  開会にあたり西村会長は「①2019春季生活闘争への取り組み姿勢。②長時間労働から働く者を守る取り組みの推進。③来年の各級選挙への全力投球。④組織拡大・強化の重要性。」の4点を軸に挨拶をしました。また今回の定期中間大会には、連合本部の安永副事務局長をはじめ、小川福岡県知事、岩崎福岡労働局長、林朝倉市長など、多数のご来賓にご臨席いただきました。

 

西村会長

連合本部 安永副事務局長

福岡県 小川知事

福岡労働局 岩崎局長

朝倉市 林市長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「前半年度の振り返りと後半年度の取り組み(案)」など、予定されていた議案については全て承認されました。質問・意見では、自治労の谷口代議員より補強意見と構成組織での取り組み紹介をいただきました。

 

議案への意見を述べる谷口代議員(自治労)

 

 

  また、昨年からこの大会までに連合福岡役員を退任された方への表彰を行い、3名の退任者を代表して前副会長の隈本様にご挨拶をいただきました。これまでのご尽力に対して改めて感謝申し上げます。

 

退任役員の皆様 左)隈本前副会長 中)権藤前局長 右)坂本前会計監査 ※代理

 

 

 

  大会宣言(案)の採択、全国の連合で取り組んでいる過労死防止フォトメッセージの撮影を行い、最後は全体の団結ガンバローの唱和で大会は締めくくられました。

 

この取り組みは連合のホームページにおいてもご覧になれます