平成30年7月豪雨被災地ボランティア

 平成30年7月に発災した西日本を中心とする豪雨災害(平成30年7月豪雨)で亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。

 

 連合福岡では、労働組合が持つ「助け合い・支え合い」精神のもと、被災地の一刻も早い復興のため、9月6日から10月2日にかけ計4回(天候による中止2回を除く)のボランティア派遣を行いました。

 

 毎回、構成組織より参加いただいた組合員の方々と、広島県安芸郡坂町の「坂町災害たすけあいセンター(ボランティアセンター)」を起点としたボランティア活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 被災地は、豪雨から2か月経つにもかかわらず、家の中に胸の高さまで泥が入り込み、手つかずの状態のままの所などもあり、もとの生活を取り戻すには程遠い状況でした。10月2日は、坂町ボランティアセンターの受け入れ形態の変更に伴い、呉市の安浦町に変更し活動しました。安浦町も坂町と同じように被害は甚大で、平日にもかかわらず多くの方がボランティアに訪れていました。

 

 

被害の大きさを物語る状況でした。

 

 

 昨年の九州北部豪雨災害の時とは違い、今回の活動は場所が遠方であることに加えて、台風などの天候の影響もあり、時間や日程に苦慮することもありました。そのような状況でも、参加者の皆さんは被災地の復興を願いながら現地での作業に汗を流していました。

 連合福岡は今後も「助け合い・支え合い」精神のもと、社会的な役割を果たすため被災地支援を行っていきます。