九州北部豪雨災害復興支援イベント

 昨年発災した九州北部豪雨から今日で丸一年が経過します。

 連合福岡では、発災当時よりボランティア隊による被災地で活動や各地域での救援カンパ活動など継続的で様々な支援を行ってきました。

 詳細はこちらをご覧ください

 

 昨日(7月4日)いまだに災害の爪痕が残る被災地の復興を支え、災害を風化させない取り組みとして、

 博多駅前において九州北部豪雨復興支援イベントを実施しました。

 

 このイベントでは、被災地の東峰村にあるケーブルテレビ局、東峰テレビ局の協力をいただいた当時の被災地映像を放映しました。

東峰テレビ局の協力による被災当時の映像放映

 

 

 また、被災地の当時・現在の写真、連合福岡が行ってきた復興支援活動に関するパネルの展示も行いました。

 

当時と現在の被災地写真のパネル展

被災地支援活動のパネル展

東峰村のゆるキャラ「とほっぴ」

周辺ではイベントの告知もしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人通りの多い博多駅周辺でのイベントということもあって、多くの方にパネルや映像を見ていただけました。

 「もう1年経つんですね。」と時の流れの速さに驚く方、被災され住む場所がなく福岡市に移住して来たという方もいらっしゃっていました。

 

 

 併せて、博多駅周辺において被災地救援カンパ活動も行いました。

 みなさまからいただいた温かい善意は、被災地(朝倉市・東峰村)に直接届けます。

 後日ホームページ上でご報告させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間は経過したものの、元の生活を取り戻せない方も大勢いらっしゃいます。

 連合福岡はこのことを忘れず、今後も被災地に寄り添う活動を継続していきます。