2018春季生活闘争勝利・総決起集会を開催

 2018春季生活闘争最初の「ヤマ場」(集中回答日)を前に、2,600名を超える連合福岡構成組織の組合員が

福岡市・天神中央公園に集まり、2018春季生活闘争勝利・総決起集会」を開催しました。

 

開始前の様子を上から。かなりの熱気でした。

 

 

 はじめに主催者を代表してあいさつした、連合福岡 西村会長は「昨年は中小が大手を上回る成果を勝ち取った。今年も月例賃金の引き上げによって、底上げ・底支え、格差是正の取り組みを継続させ、個人消費を増やし経済の好循環へと繋げていかなければならない。また、すべての労働者の立場にたった働き方の見直しに対しても精力的な交渉が必要だ。」と、賃金は上がるという常識を取り戻すことと同時に、総合的な生活改善が必要であることを強調しました。

 

 

 

 

 春闘が始まりこれまでの取り組みに関する報告を、今年は「基幹労連」と「セラミックス連合」から受けました。

 

セラミックス連合 相良書記長

基幹労連 野中事務局長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡邉青年委員長の集会決議(案)が満場一致で採択されたあとに、ガンバロー三唱で集会は終了しました。

 

ガンバロー三唱

渡邉 連合福岡青年委員会委員長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 集会終了後は、働く者すべてに対する春季生活闘争の社会的アピールとして、天神地区でデモ行進を行いました。

 公園を出て大通りを歩く約1kmのコースを、のぼりやバルーン、手製のプラカードを持ち、

「賃上げ」や「働き方」に関するシュプレヒコールを上げ、2,600人が行進しました。

 

  • 特注の大きなバルーン。かなり目立ちます。