2017男女平等月間学習会

<男女平等月間とは>

 連合は、職場・家庭・地域における男女平等参画の重要性について組織内の合意形成をはかり男女平等推進への機運を高めるため、2004年から6月を「男女平等月間と設定し、時々の課題をテーマに取り組みを行っています。本年も、6月を「男女平等月間」とし、男女平等参画の状況を踏まえた男女平等の職場・社会づくりに向けた取り組みを行うこととしています。

 

<2017男女平等月間学習会>

 6月24日(土)に「男女平等月間学習会」を開催しました。

 今回は、パネルディスカッションという形を取り入れ、「男女平等参画社会実現に向けて」とテーマを設定し、県、経営者、労働組合など様々な角度から男女平等参画推進についての話を聞くことができました。

 

福岡県 大曲副知事

輝く女性プロジェクト 森代表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パネリストに県を代表して福岡県副知事の大曲さん、民間企業を代表して働く女性プロジェクトの森さん、労働界を代表して連合総合男女平等局長の井上さんをお呼びし、福岡県議会議員の堤かなめさんをコーディネーターに進めることができました。

 

 

連合本部 井上総合男女平等局長

パネルディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「男女平等の考え方を進めていくうえでは、男女の意識改革が必要であると感じた」「県の取り組み、経営者の考え、労働組合の取り組みなど、いろいろな考えが聞けたので参考になったが、職場に男性社員が多いことが現実。女性が働きやすい職場作りについての学習会も行って欲しい」など意見が出されました。

 連合福岡は、今後も男女平等参画推進に向けてさまざまな取り組みを行っていきます。