【南筑後】アジアやアフリカの子どもたちにおいしいお米を送ろう! 支援米田植え

 

 南筑後地協と北筑後地協共催の、アジア・アフリカ支援米の田植えを6月24日(土)に柳川市三橋町で行いました。

 

 連合福岡は1996年から休耕田を利用して、アジアやアフリカの飢餓に苦しむ人々へ食糧を送るため「アジア・アフリカ支援米」を取り組んでいます。昨年は合計約1千㎏を、マザーランド・アカデミー経由でアフリカのマリ共和国へ送りました。

 

 この支援米の取り組みは、食糧支援にとどまらず、田植を通して、稲作や地域の農業、環境を考える場として、また子どもたちの食育の場として貴重な取り組みとなっています。

 

 時折小雨が降る田植日和の中、組合員とその家族、近くの大谷幼稚園の園児と保護者の約120名で、一緒に「泥んこ」になって田植えを楽しみました。始めて田植えをする大人もいて、ぬかるむ泥に足を取られながらも子どたちの手を取り、約10㌃の田植えを終えました。

 

 10月の稲刈りとイベントを楽しみに、秋の再会を誓い合い終了しました。