【福岡】「1.28日出生台集会」参加報告

【参加報告】 福岡地協 副議長 平田貢一郎

 私たち連合福岡 福岡地域協議会は、1月28日、平和運動の一環として、今回で19回目となる本集会に25名で参加してきました。

 

 会場の大分県玖珠町玖珠川河川敷は、見渡す限り青一色の晴天に恵まれ、連合九州ブロック連絡会(代表幹事:髙島連合福岡会長)主催の集会には、九州各県から4,809人が結集しました。

 

 髙島代表幹事の主催者挨拶に続いて、神津連合本部会長からは、「大分県知事には、早朝・夜間訓練、照明弾や砲弾等の取扱いについて、地元自治体との協議を尊重すること。住民に対して、十分な説明責任を果たすよう申し入れ」を行ったことに触れ、連合として平和運動の世論喚起を呼びかけました。

 

 半田滋氏(東京新聞論説編集委員)の講演では、オスプレイ配備について、現政権が、危険視する沖縄県民の声を軽視し、防衛省にオスプレイ17機を購入、今後、米軍機と合わせて、52機を日本国内に配備する計画を紹介。また、トランプ米大統領の基地経費の更なる負担を求める懸念などに対して、国民の声に耳を傾けさせる取り組みが、必要であることを訴えました。

 

 重ねて、西村事務局長から「基地縮小、日米地位協定の抜本見直し、沖縄基地問題解決を実現するため、世論喚起に取り組む」決意をし、最後に集会宣言を採択し、連合大分佐藤会長の団結ガンバローで集会を終えました。