「九州はひとつ」熊本県を中心とする地震災害への対応について

 4月14日以降、熊本・大分を中心に断続的に発生している、熊本県を中心とする地震災害の発生に際し、亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、負傷された皆様、被災された皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。

 

 今回のこの震災によって、多く尊い命が犠牲となり、今なお多くの方が避難を余儀なくされています。

 徐々に余震はおさまりつつありますが、これからの被災地は、中・長期的な支援が必要となってきます。

 

 連合は、今回の地震災害に際して「対策救援本部」を設置しました。救援カンパ活動を開始するとともに、被災者の生活・雇用における安心や被災地の復旧・復興に向けて、政府・政党、経済団体への要請行動など、必要な取り組みを展開していきます。

 

 連合福岡も、4月19日、連合ニュースカー(街宣車)に水・食糧品等を載せ、連合熊本ならびに関係団体の事務所に支援物資を運びました。また、27日の福岡市天神地区においての救援カンパ活動、28・29日の各メーデー会場において『救援カンパ』の実施。また、5月4日からは、東日本大震災時にも実施した、ボランティア支援を行う予定です。「九州はひとつ」という思いを胸に、連合福岡は支援を続けていきます。

 

<27日の救援カンパ活動の様子>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  4月27日の夕刻、連合福岡の執行委員や青年委員会、福退連など約40名が集まり、福岡市天神地区でカンパ活動を行いました。

  この日は時折、小雨が降る天候でしたが、結果として126,956円というたくさんの温かい善意が集まりました。

 このカンパ金は、連合本部を通じ、熊本県をはじめとする被災各県に義援金として拠出する予定です。

 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!