連合福岡2016地域活性化フォーラムを開催

 

 

 連合は、2016春季生活闘争方針において、「開かれた春闘」の必要性や地場産業の活性化と、働く者の処遇改善を一層進めるため、『地域の活性化には地域の企業の活性化が不可欠』をスローガンに『地域フォーラム』を開催しています。

 この『地域フォーラム』の開催を通じて、春季生活闘争が本来持っている社会的労働条件決定メカニズムを発揮し、社会への広がりを意識した取り組みを強化することにより、社会対話の拡大をはかることにしており、連合福岡では3月29日(火)都久志会館(福岡市)において「連合福岡2016地域活性化フォーラム」を開催しました。

 

 

 冒頭、主催者代表して連合福岡髙島会長よりあいさつがあり、フォーラムに入り第1部として、早稲田大学 篠田徹教授より「地域の活性化には地域の中小企業の活性化が不可欠」をテーマに基調講演をいただきました。

 

早稲田大学 篠田徹教授

連合福岡 髙島 喜信会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 休憩を挟んだ第2部は、講演いただいた篠田教授をコーディネーターに、連合本部 神津里季生会長、福岡県 大曲昭恵副知事、福岡県経営者協会 松岡嘉彦専務理事、連合福岡 髙島喜信会長の4名のパネリストより「地域の活性化」についてそれぞれの取り組みについての説明や、意見交換を行いました。

 

パネルディスカッションの様子

意見交換では笑顔になる一幕もありました。