【北九州】第16回青年連絡会、第13回女性委員会 合同総会

議長初挑戦の中川代議員

 

 7月1日(水)18時30分より、北九州総合労働会館(真鶴会館)において、第16回青年連絡会並びに第13回女性委員会合同総会を開催しました。

 

 総会議長には九州電力労組北九州支部の中川代議員が選出されスムーズな議事運営に努めていただきました。

 

 

 

 来賓でご臨席いただいた北九州地協山口副議長からは「次代を担う若者への期待と、現国会の法案審議について大いに関心を持ってもらいたい。」という旨の挨拶をいただきました。

 

 議事では2014年度活動経過報告と、2015年度活動方針(案)が報告・提案されました。2015年度活動方針(案)の中では宗像代議員(自治労)より、「認知症を学ぶ学習について、北九州市が積極的に行っている出前講座を活用してはどうか。」との補強意見をいただきました。「活用していきたい」との答弁の後、活動経過報告並びに活動方針(案)ともに承認されました。

 

東(あずま)女性委員長より活動経過報告

久保田青年連絡会議長より方針(案)提案

 

 その後の講演会では、城井崇(きいたかし)元衆議院議員より、民主党の考える安保法制についてご講演いただき、さらに北九州市の議会報告等について、大久保・森市議会議員にご報告いただきました。

 

 総会・講演会後に行った懇親会も盛り上がり、構成組織の枠を超えた交流が図られました。